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公開日

2026-02-15

ここ一週間(2026年2月8日〜2月15日頃)のMicrosoftおよびWindows 11に関する主な情報を、X(旧Twitter)の投稿とウェブ上のニュースからまとめます。主に2月10日の月例セキュリティ更新(Patch Tuesday)が中心で、セキュリティ修正が多数行われましたが、一部で不具合報告も見られます。古い情報は除外しています。

主な更新内容:2月10日リリースの累積更新(KB5077181など)

  • Windows 11 version 24H2 / 25H2向けのセキュリティ更新プログラムが公開され、セキュリティ脆弱性(CVEベースで50件以上、うちゼロデイ脆弱性複数を含む)を修正。深刻なものはWindows ShellやMSHTML(旧IEエンジン)関連で、悪用事例が確認されているものもあります。
  • Microsoft公式サポートページで「既知の問題なし」と発表されたが、ユーザーからはスタートメニューやエクスプローラーの不具合、起動問題(ブートループやログイン失敗)の報告が散見されます。
  • @joho_no_todai が指摘:Smart App Controlのオフ可能化や大量修正を実施したが、現場では問題報告あり。
  • さらに、version 26H1(次世代向け、特定新ハードウェア限定)の更新(KB5077179)もリリース。セキュアブート証明書の更新対応が進んでおり、将来の有効期限切れ対策として自動適用される流れです。
  • 業務利用では不安定さが指摘され、Yahoo!ニュースなどで「Windows 11の『こんなはずじゃなかった』 業務を揺るがす問題」との記事が共有されています。
  • @Y_155@er_on_ium がリンク共有:余計な機能の詰め込みや不安定さが業務に影響。

X上のユーザー反応(抜粋、分散して引用)

  • 安定性宣言への懐疑:Microsoftが「今年こそWindows 11を安定させる」との動画共有が複数あり、過去の押し付け機能への不満が噴出。
  • @protlive2020:シェアダウンで、ユーザーをナメた結果と批判。
  • 仮想デスクトップ改善ツールの公開:Microsoft副社長がmacOS風ツールを公開したが、自社で補修せざるを得ない状況を皮肉る声。
  • @joho_no_todai:10年以上放置の機能を今頃外部ツールで。
  • 企業脱出の動き:ドライブ問題や自動更新の不具合でChromeOSやLinux移行の声。
  • @PostxMakoto:企業でChromeOS脱出開始、Linuxで「Win要らなかった」報告。

その他のトピック

  • Insider Preview(Beta/Dev/Canary Channel)で2026年向け新機能テストが進み、クロスデバイス連携強化(AndroidとのResume機能拡張)などが追加中ですが、一般リリースは未定。
  • 全体として、セキュリティ強化は進む一方で、品質・安定性への信頼回復が課題。ユーザーからは「OSは出しゃばらずに」という本音が目立ちます。

情報は2026年2月15日現在のものです。最新状況はMicrosoft公式サポートやWindows Updateで確認してください。