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公開日

2026-01-25

ここ一週間(おおよそ2025年4月23日〜4月30日頃)のX(旧Twitter)上の日本語投稿や関連するWeb技術の話題を基に、ホットなものをまとめました。主にReact、TypeScript、データベース(特にベクトル検索関連)、Web3/ブロックチェーン絡みのものが目立っていました。古いニュースは除外し、最新の投稿を中心にピックアップしています。

React関連

Reactの基本概念の見直しが話題に。仮想DOMという用語自体が今は厳密には使われにくくなっているという指摘が注目を集めました。SuspenseやFragmentのようなものがReact Elementに含まれるため、実DOMと1対1対応しなくなっている点が議論されています。

  • @le_panda_noir の投稿で詳しく触れられており、Reactの進化を再認識させる内容として多くのいいねを集めました。

また、Reactのチュートリアル中にTypeScriptの型安全性にすぐ気づくというエピソードも共有され、初心者教育の文脈で共感を呼んでいます。

TypeScript / JavaScript関連

TypeScriptの必要性が改めて強調される投稿が多く、Reactとの組み合わせで「関数しか渡せないところに文字列を渡す」ようなミスを防げる点が実務で即効性が高いと評価されています。

Webの仕組み全体(URLからページ表示まで)の解説記事もエンジニア必須知識としてシェアされ、JavaScript/TypeScriptの基礎固め需要の高さを示しています。

データベース & ベクトル検索関連

PostgreSQL + pgvectorの組み合わせがAI/RAG(Retrieval-Augmented Generation)用途で圧倒的に優位という意見が強く、MySQLを選ぶ理由がほぼないという声が目立ちました。ベクトル近傍検索を簡単に実現できる点が、生成AI絡みのWebアプリ開発でホットです。

  • @igz0 の投稿が多くの共感を集め、いいね・リポスト多数。

また、AIエージェントツール「Suna」(OSS)のリリースが話題で、Supabase(PostgreSQLベース)+ Redis + Next.js + FastAPIのフルスタック統合が「永続サンドボックス」や自律タスク実行に強いと絶賛されています。ベクトル検索を含むDB活用の次世代エージェント基盤として注目。

Web技術 × ブロックチェーン / Web3

Web3プロジェクトのプロモーションやパートナーシップ発表が活発で、$REDXトークンやUXLINKのような「使える暗号通貨」や現実の人間関係をブロックチェーンで再現するSNSが話題に。Web2との橋渡しやTikTok連携、リアルイベント連動が強調されています。

  • @REDX_JP
  • @RatteGame 関連の投稿でコミュニティ拡大の動きが見られます。

また、BIS(国際決済銀行)が分散型台帳技術(ブロックチェーン)をFOREXで活用しているという確認の話題も一部で盛り上がっていました(XRP関連の文脈が多い)。

その他のホットなポイント

  • AI支援コーディング(Cursorなど)の「学び」を意識した使い方が重要という議論。what(何をしたいか)を指定し、how(どう書くか)はAIに任せつつ理解を深めるスタイルが推奨されています。
  • @kenn

全体として、AIエージェント + ベクトルDB(pgvector/Supabase) の組み合わせと、TypeScript + React/Next.js の型安全フロントエンド、そしてWeb3の実用化(ソーシャル/トークン活用) が特に日本語圏で盛り上がっていました。Web技術全体がAI/ブロックチェーンと深く絡む流れが加速している印象です。