2026-03-08
Firebase
Firebase AI Logic経由でGemini 3.1 Flash Lite(preview)が全プラットフォームで利用可能になりました。高速・低コストのモデルとして開発がさらに加速します。
@Firebase
Androidアプリでは、Firebase AI Logicを使ったHybrid inferenceにより、on-device(Gemini Nano)とクラウドモデルを統一APIでシームレスに切り替え可能になりました。プライバシーとパフォーマンスを両立します。
@Firebase
その他、C++ SDK v13.5.0(App Check強化・Firestore修正)、Unity SDK v12.8.0、Admin Python SDK v7.2.0(Cloud Functions新機能)、Flutter SDK v4.10.0のリリース、Cloud Firestore Enterprise版のNative modeが全リージョンでサポートされました。
Vercel(v0含む)
Stripe連携が一般公開され、v0・Vercel Marketplace・CLIからセキュアチェックアウトを数分で実装可能になりました。環境変数自動プロビジョニングと暗号鍵交換でセキュリティも強化されています。
@vercel
また、プロジェクトレベルのrouting rulesをダッシュボード/API/CLIで再デプロイなしに更新可能になり、運用が大幅に効率化されました。
Cloudflare
2026 Cloudflare Threat Intelligence Reportを公開。攻撃者が「break in」から「log in」へシフトし、AIツール(LLM活用のexploit作成・deepfake)で産業化が進んでいる実態が明らかになりました。2300億件/日の脅威データを基にした分析です。
@Cloudflare
Cloudflare Oneではendpointからpromptまでデータセキュリティを統一(RDPクリップボード制御・on-device DLP・Microsoft 365 Copilotスキャンなど)するアップデートもリリースされました。
Supabase
Developer Update March 2026で大規模アップデート。ProプランでLog Drains(Datadog/Grafana Loki/Sentryなど対応)、Storageのobject listingが最大14.8倍高速化+path traversal脆弱性修正、DocsのMarkdownエクスポート(AIツール即コピー可能)、self-hosted/CLI向けEdge Functionsダッシュボード追加、AIテーブルフィルタ、CursorプラグインなどUXが大幅向上しました。OpenAPI specのanon keyアクセスは3月11日で非推奨になります。
3月7日にはManagement APIで一時的なエラー率上昇が発生しましたが、現在は全回復しています。
@supabase
Azure
Azure Firewall Policyの「Draft & Deploy」機能が一般公開。ポリシーをドラフト編集後一括デプロイ可能になり、運用効率が大幅に向上しました。
VMwareワークロード移行向け公式Learn Planも更新され、Azure VMware Solution+Azure Arcでのハイブリッド管理がより実践的にガイドされています。
@Azure
以上が3月1〜8日の主な新情報です(公式リリースノート・ブログ・X投稿から抽出、古いものは除外)。各サービスともAI/セキュリティ/運用効率化の進化が目立ちます。詳細はリンク先で確認してください!