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公開日

2026-01-18

ここ一週間(2026年1月11日以降)のマイクロソフトおよびWindows 11に関する主な話題を、X(旧Twitter)上のユーザー発言とウェブ上の最新情報を基にまとめます。主にセキュリティ更新、リモートデスクトップ関連の不具合修正、バッテリー関連の改善などが目立ちました。古い情報は除外しています。

セキュリティ更新と不具合修正(Patch Tuesday 2026年1月分)

  • 1月13日にリリースされたWindows 11の月例セキュリティ更新(KB5074109 for 24H2/25H2、KB5073455 for 23H2など)で、合計112〜114件の脆弱性を修正。深刻度の高いもの(リモートコード実行可能など)が含まれ、早期適用が推奨されています。
  • NPU(Neural Processing Unit)搭載PCでアイドル時に電力消費が増える問題を修正。これによりバッテリー持ちが改善される可能性が高いです。
  • 一方で、更新適用後に一部の問題が発生:
  • Azure Virtual DesktopやWindows 365へのリモートデスクトップ接続で認証プロンプトが失敗する不具合(Windows App経由)。これに対し、マイクロソフトが緊急のout-of-band更新をリリースして修正。
  • X上で日本語ユーザーからも報告あり。例: @ohhara_shiojiri が「MS、リモートデスクトップに接続できない不具合を修正。修正更新プログラム緊急リリース。Windows11やWindows Server等からWindows 365やAVDに接続できなかった問題を解決」と共有(リンク: https://www.nichepcgamer.com/archives/fixed-windows365-and-avd-remote-desktop-issue-caused-by-jan2026-windowsupdate.html)。

その他のWindows 11関連の話題(X上を中心に)

  • Microsoft Defender(旧Windows Defender)の有効性に関する議論。@TomKamoshida がESET解約後の完全移行をブログでまとめ、比較検証を公開。
  • Windows 11の更新で発生する不具合の報告が散見。例: メールソフトの不具合(@UeSTb652xXAndXM)、SSD寿命を削る「おせっかい機能」のオフ推奨(@pcpapa1経由のYouTube共有)、NETIO.SYSエラーによるブルースクリーン(@TRY_Sound)。
  • AI関連の軽い言及として、AppleのGeminiとMicrosoft Copilotの類似性を指摘(@hideki)。
  • 全体的に不満の声も。更新の強制性や挙動変更への苛立ち(@cure2_all_stars: 「まじで今週Microsoftのクソに時間持って行かれまくってるな」)が見られますが、深刻な新スキャンダルなどはなし。

マイクロソフト全体の話題

  • Elon MuskのOpenAI/Microsoftに対する訴訟(最大1340億ドル規模)が再燃。@MDNnewss などが共有し、OpenAIの営利化とMicrosoft提携が争点。
  • 軽めの言及として、Microsoft 365のサブスク料金のわかりにくさ(@si_lovU)や、過去ガジェットの思い出話(@iamLatAnifowose)など。

この期間は主に1月のセキュリティ更新とその副作用(特にリモート接続不具合の迅速修正)が中心で、大きな新機能発表やスキャンダルは確認されませんでした。更新適用時はバックアップ推奨です。追加情報が必要なら教えてください!